司法書士と弁護士⑦(最終回) | 札幌萩原司法書士事務所

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司法書士と弁護士⑦(最終回)

お世話になっております。

 

本日は、前回までのお話をまとめます。

 

司法書士業務とは、大きく括ると、登記(不動産登記と商業登記)、140万円以下の訴訟代理業務が挙げられます。

更に具体的に言うと、相続問題や会社設立を検討されている方に対し、司法書士がお力になれるということです。

他に、成年後見業務等が御座いますが、本日は割愛します。

 

ここまで長々と司法書士と弁護士の違いに焦点を絞って解説してきましたが、本連載の締めとして、私個人の考えを述べさせて頂きます。

 

 

皆様が、法律的なこと、税金のこと、様々なトラブルやお困りごとを抱えた際に、何らかの専門家に相談することを検討すると思います。

その際に、どの専門家に頼むべきか、迷うこともあるでしょう。

先日申し上げた通り、司法書士事務所に対して、確定申告のご依頼が来ることもあります。

(確定申告のご依頼は、税理士へ!!)

 

私個人の考えとしては、相談を検討する際に、どの専門家に連絡すべきかを皆様にご理解頂く必要は無いと思っております。

一般の方からすると、違いや業務範囲を考えたこともないと思いますし、知る必要も無いと思います。

 

もし間違えて専門ではない窓口に相談されたとしても、全く問題ないです。

一般的なことはお答えできる場合があったり、他の専門家を紹介したりすることが出来るからです。

 

まずは、間違えてもいいので、窓口としてご連絡を頂くことが何より嬉しいのです!

 

今回は、折角のいい機会でしたので、司法書士業務を紹介させて頂きましたが、多くの方にお読み頂けたようです。

この場を借りて、お礼申し上げます。

ありがとうございました!!!

 

法律の事や、手続きの事でお困りの方は、萩原司法書士事務所へ!

皆様からのご連絡をお待ちしております!!!

 

 

 

 

 

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